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Vaio C1 VR HDD SSD化

最新流行的ネットブック欲しいほしいホシイ。
と3回唱えてみても、どうにもこの不景気、
生活防衛。というわけで、今回は昔昔に買って一時期大活躍だったSONYのVAIO C1 VRに
もうひと頑張りしてもらうことにしました。
このC1 VRという機種は、使用時の重量で1kgをきっている軽量・コンパクトさが魅力。
サイズ的にはちょうど今のネットブックと同じくらい。
VAIO C1 VR/BP 仕様
ただWindows-me時代のこのマシンは、標準HDDが10GBとちょっと少なめ、かつ
富士通製のこのドライブは、動作音が本当にウルサイ!ので
ネットブックの標準的な仕様にしたがって、HDDをSSDにしてみようかと思いました。

以下「ご参考」程度に・・

【2.5"IDE SSDの調達】
は、とても難航しました。
ツクモ電気・ツートップ・クレバリー、など大きなPCパーツのお店を巡っても、
あるのは「シリアルATA」のハードディスクばかり。
結局、秋葉原の 上海問屋 というお店にて購入することができました。
(同じものはamazon経由でも、買えるみたいです。)

-- Amazon リンク --
Transcend 32GB SSD 2.5インチ IDE MLC TS32GSSD25-M
-- --

ちなみに、IDE-コンパクトフラッシュカードブリッジを使ったSSD化も検討したけど、
ネット情報によると、速度が出ないものもある(むしろ遅い)ものもあるようなので
難しそうだったのでやめました。
とりあえず無難にIDE SSDが見つかってよかったです。容量は32GBです。

【HDD換装SSD化】
「VAIO C1 HDD 交換」とでもググるといくらでもその手順を紹介したサイトが出てきます。
とっても役に立ちました。感謝。
さて、自分の場合ですと。

1:底面のネジ5本外す。


2:両サイドヒンジ部のネジを外す。
(ヒンジカバーを外すのが大変!マイナスドライバーで少しづつこじ開けて外しました。)



↑ 結局ヒンジカバー傷だらけになってしまいました ^^;

3:キーボードを外す(下部ストッパーを2つずらすと、すぐ外れた。)


4:リボンケーブルを外す。
(リボンケーブルがささってるコネクターの両サイドを引き上げるとコネクターのロックが解除されます。)


5:剥がすと「保障無効」のシールをえいっと剥がす(もともと保障期間切れてるし)。


viod void void

6:先ほどのシール下のネジ、あと2箇所のネジ計3つを外して、リボンケーブルも外す。


7:これでHDDを覆うカバーが外れます。俗に言う「3枚におろした」状態。


8:HDDを固定しているネジと、ケーブル類を外すと、HDDが取り外せる。
HDDを覆っているケーブルも一緒に外す。


9:取り出したHDDとSDDの比較。サイズは一緒。厚さがSSDの方が、薄いのがわかる。



10:取り外すのと逆の手順で取り付け。リボンケーブルは繊細なので気を遣う!


11:できあがり。容量が増えているのがわかる。


とりあえずすぐわかる効果としては音が静か!!
そして多分、速度も速くなっている・・気がする。
きっと消費電力も低くなっているので、動作時間も伸びている・・ことと思います^^;

とりあえず今回はHDDの内容は転送しないで、
クリーンインストール?リカバリーで対処しました。
なので余計に速さを感じます。
次回はこれにLINUXでも入れてみようかな〜と計画中です。

JUGEMテーマ:コンピュータ


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