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GoProHero3カメラテスト

GoProHero3の実写テストしてきました。
ざっくり言うと、、

結構、きれい


特に、実用面では2Kcine(2704x1440)24fpsを1080ダウンコンするのが良い感じ。
720p 120fps とかも試してみましたが、小解像度だとちょっとモアレも出やすいかな。

全般、どのフレームレートでも音声がちゃんと記録されているのが結構便利。
GoProシリーズではタイムコードが記録できないので、
マルチカム編集で困ることもあるかもしれないですが、
どの解像度、フレームレートでも、音声が記録されているので
音声でクリップの同期が取れるFCP-Xあたりを使っていると、
不自由を感じることなく、複数のGoProカメラの同期をとることができます。

さて、いろいろとGoProの映像をいじくってみたのですが、
720P/120fpsモードで撮影した映像を、インタレース化&アップコンして、
1080i/60fpsにしてみたのですが、これもそれで、そこそこの解像感となりました。
何より59.94iとなっても、倍速スローなので、それなりに面白い画が取れます。
しかし、画面の解像度だけに関して言えば、もちろん、
2Kからのダウンコンには敵いませんでした。こんな感じ。

GoProHero3

右側が720P/120fpsからのアップコンバート。
左側が、2k撮影モードからの、1080ダウンコンの拡大です。
丸の再現性や、窓のエッジなど、あらゆる点において、2Kの方の勝ちです。
しかし、720P -> 1080i の方には、インタレースなりの動きの説得力はあります。
解像度か、モーションか。選べるのはいいことですね。






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