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カラリスト的、InteBEE2011の見方。

今年のInterBEEも、無事に終わりましたね。
私、こちらのイベントはだいたい毎年見ているのですが、
今年の旬は、Canon Cinema EOS C300 と
オーディオでは、ラウドネスメーターだったかな?と思います。

昨年に流行った、S3Dについては多くを語っているブースは
そう多くなかったですね。

さて、私はオーディオはあまり詳しくないので、
映像の、今回は特に私の好きな
カラコレ・カラーグレーディング製品に関して言うと、今年は出展していた製品は

Da Vinci Resolve
Nucoda Film Master
Quantel Pablo 4K

の3つだったように思われます。
操作パネルに関して言いますと、
昨年 Tangent Wave が出ていたResolveは
Euphonics Color (現 AVID artist color)対応となったせいで、
今回はだいたい AVID artist color 推しで出展していたように見受けられました。

またTangentというと、最新のElementパネルが話題ですが、
こちらは、どこのブースでも見つけられませんでした。
IBCでは、出ていたらしいのに。

Nucoda Film Masterは最新のPrecisionパネル。
これはいろいろとスクリーンにタッチしてコントロールできたり、
またレスポンスは、とても良さそうでした。

Quantel Pabloは、従来から定番のNeoコントロールパネル。
相変わらずの、操作性でした。

話題としては、DaVinci Resolve Liteの機能制限が減ったこと。
(従来2つまでだったノード制限が無制限になった)
またDa Vinci ResolveのWindows版がリリースされるということ、でした。
実際に Black Magic DesignではWin版が動いていたのですが、
Win版と言われて、初めて、気が付きました。 ^^;
Win版は来年リリース予定、だったと思います。

BMDついでに、担当の方にResolveがTangent Elementに
今後対応する可能性を聞きましたら。
(おそらく対応するのではないか)というような含みのある返答をいただけました。
とは言え、Elementは、私もまだ触ったこともないのですけどね。
どんなものなのでしょうか。。
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