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ソニー SONY LSPX-P1 [ポータブル超短焦点プロジェクター] クイックレビュー

かなり品薄で、納期数ヶ月待ちだったSONY LSPX-P1、

ヨドバシ.comで即納状況だったのでつい買っちゃいました。

欲しかった!

 

ちなみに初めて、店舗受け取りを希望しました。

新宿西口店ではマルチメディア館1階の昔長距離バス乗り場だった向かいあたりで受け取れます。

注文番号を告げると、店員さんが奥の棚から物を持ってきてくれます。

いい物なので、念のため延長保証にも入りました。

 

さて持ち帰って、早速開封の儀です。

 

[外箱] AIRMAC TIME CAPSULE そっくりなので、ついmacminiを並べてみました。

SONY LSPX-P1 外箱

 

[開けます] 投影部とトランスミッター部

SONY LSPX-P1 開封

 

[パッケージ内容物] それぞの本体にACアダプター

SONY LSPX-P1 梱包物

 

[置いてみます]

SONY LSPX-P1設置

 

[使い始め]

使うにはスマホが必須です。これがないとボリュームの調節も何もできません。

本体を起動した際に表示されるQRコードを読むと、APPストアに行くので

そこから直ぐにダウンロードできました。

 

あとはアプリの画面表示に従い、スマホのBluetoothをオンにして、

「次へ」とはやったり、プロジェクターの電源を入れるととりあえず

映写部(ヘッド)とスマホはつながります。

この段階で、ヘッドに内臓のデモ画面みたいなコンテンツや、

また時計表示を投影したりすることができます。

 

ベースユニットというか、HDMI映像をヘッドに送るユニットも

HDMIをつないで、電源をつなぐと、適当にヘッドとリンクしてくれます。

もしうまく繋がらない場合、「リトライ」などが出る場合(初期化したらそうなった)には

スマホ側のBluetoothのペアリング解除や、またヘッド部の電源を入れるタイミングを

変えたりすることで、再リンクすることができました。

しかしここら辺の動きは、超もっさり、です。気長にやりましょう。

 

さてクイックレビューです。

[良い点]

超単焦点、壁にくっつけるくらいの距離でも20インチ以上くらいの画面が表示されます。

ヘッド部にバッテリー(2時間ほど)が搭載されていて、ワイヤレスで使える。

AVマウスを使うことにより、ヘッド部に向けた赤外線リモコンの信号を

トランスミッター部から再送出(リピート送信)し、トランスミッター部に近い機器のリモコン操作ができる。

動作音は、わりと静か(ファン音がします)。

映像のピントは自動で合わせてくれます。

どのくらい離しても画面が出るかは未検証です。

2DKのマンションくらいですと、どこでも映像は出ました。

 

[気になる点]

全体に動作がもっさり。

電源を入れてから何らかのコンテンツが表示されるまで1分弱かかります。

これは私のだけかわかりませんが、時刻が正しい時刻を表示しません。

マニュアルには時計の時刻は、スマートフォンの時刻に合わせて自動で更新されます。

とのことですが、初期化しても何にしても時刻は今も合っていません。

ちなみに、スマートフォンは iPhoneで最新バージョンのソフトを使っています。

ヘッドをちょっとでも動かすと、画面が消えてしまいます。

 

[その他気づいたこと]

HDMIケーブルは同梱されていません。

既存の接続に加えてこちらのプロジェクターをスルーして、

テレビなどにも映像をつなぐ場合には、ケーブルが1本必要になります。

 

音は、そこそこ出ます。

 

明るさは100ルーメンという値から、思ったよりは明るいですが、

新聞を読めるくらい部屋を明るくすると、画面はほとんど見えません。

昼間の部屋の場合には、十分遮光しないと映像は見えないかと思います。

 

SONY LSPX-P1 投影イメージ

 

壁にエンボス加工などがあると、綺麗には映像が映りません。

エンボスの影が出てしまいます。

 

SONY LSPX-P1 投影イメージ

 

といろいろありますが、私にとって買って満足な製品であることは間違いないです。

フラッシュでオリジナルの映像コンテンツを作って、投影したり、

そんな空間演出的なことも楽しんでみたいと思います。

 

 

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学研 ワールドアイ 買ってみた (ミニ半分ジオ・コスモス)

前から欲しかった表題のアイテム。
東急ハンズで展示されているのを見て、衝動買い。

科学未来館にある球体の映像デバイス「ジオ・コスモス」あれとっても好きなのですけど、
これは、その半分(半球)で、サイズもデスクトップサイズ。
小さな部屋でも入ります。

学研 ワールドアイ
Amazonリンク: Gakkenワールド・アイ

HDMI端子が付いていて、PCからの映像も入るのと、
USBに入った映像も見れてしまう。
こないだ買ったリコーのThetaの映像も写せるかなぁと思います。

学研 ワールドアイ

まぁ作りは、ちょいちゃちいですけど、ギリギリ許容内。
60-70年代のテレビみたいな、デザインがむしとすごい好きです。

学研 ワールドアイ

付属のUSBメモリを本体に刺して起動すると、
メニューが出てきますので、付属のリモコンでコンテンツを選んで再生。
コンテンツも十数種類のものが、あらかじめ入っていますが、
全部を見たわけではないですが、それぞれはちょっと短い(3分もないくらい)ですね。

まぁ自分で作っていけばいいか。
解像感は、おもちゃなりですが、見れないほどではないです。
これも許容内。

学研 ワールドアイ

学研 ワールドアイ


動画コンテンツの作り方なども、調べればすぐ出てくるので、
コンテンツ自作派には良いかも、早速遊んでみまーす ( ´ ▽ ` )ノ




JUGEMテーマ:コンピュータ

iMac Mid 2011 にbootcamp入れるのが難産だった件

Black Magic Designという会社が、今までお金を出して買うソフトだった
Fusionという、AfterEffectsみたいな映像の合成ができるソフトを
無料で提供するようになってしまって、無料だったら、学生さんとかが使うのに良いかなと、
どんなものかちょっと使ってみたく。でもこのFusion、
将来的にmac版が出そうな感じなのですが、とりあえずはWindows版のみとのことで、
じゃあmacにbootcampだ、ってDSP版のWindows8.1をヨドバシカメラで買ってきたわけです。
そいで、Windows入れる前に、TimeMachineでバックアップをとり始めたのが日曜日。
今日は。。水曜日!
なんとかWindows8.1入ったのですが、ほんと難儀しました。

まず。Bootcampアシスタントの起動オプションに、
Windows 7 またはそれ以降のバージョンのインストールディスクを作成」
が、出ない。

とりあえずUSBにドライバを入れて、WindowsインストールDVDから起動しようとしても、
真っ暗な画面にカーソルが点滅してる画面で、先に進まない。
optionキーを起動時に押して、EFIブートから起動しても、
長い長いシリアルを入れたあとに、非情にも
このディスクにWindowsをインストールすることはできません。選択されたディスクにはMBRパーティションがあります。EFIシステムでは、GPTディスクのみにWindowsをインストールできます。」
と表示され、フォーマットしても、同じ。。



USBメモリを抜いたらいいとか、
USBメモリは一番左のスロットに、とか、
いつの間にか上手くいった、とか、
結局macOSごと入れ直したら上手くいったとか、
そんな情報ばかりだったのですが。

その中でも、BootcamoボリュームはexFATでフォーマットされていればいいとか、
そんな情報もあったのですが、それもだめで。
結局、そんなこんなで3日目に、うまくいったのはこちらのサイトにあった
< http://blog.nsmpx.com/?p=1181 >
Bootcamp領域をいったん未使用領域にして、Windows8.1インストーラーで初期化する。
方法でした。



いやー Windowsのシリアルは、文字小さいですわ。
10回以上入れて、何とか最後は上手くいきました。

こちらの情報には、感謝です。m(_ _)m
これで、ようやくFusionも入れられます。










 
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